「DreamHack Open 2019 Rio」にて「AVANGAR」が「FURIA」に勝利し優勝しました。
— DreamHack Counter-Strike (@DreamHackCSGO) 2019年4月21日
DreamHack Open 2019 Rio
DreamHack Open Rio 2019はブラジル・リオデジャネイロにて4月19日~21日にかけて行われた賞金総額10万ドル(約1100万円)のオフラインCSGO大会です。招待された6チームと地域予選を勝ち抜いた2チームの計8チームが出場しました。
AVANGAR vs FURIA


・
AVANGAR [2-16]
FURIA (Vertigo)


・
AVANGAR [16-8]
FURIA (Inferno)


・
AVANGAR [19-16]
FURIA (Train)


決勝はカザフスタンのCSGOチームAVANGAR vs FURIAの試合が行われました。両チームともに前回行われたメジャー大会IEM Katowice 2019出場チームの実力があるチームです。
3マップを通してFURIAのyuurihが安定した成績を獲得し試合には敗北したもののRatingは1.47を記録しています。また、今年の2月にCyberSportより発表されたメジャー大会初出場の若手プレイヤーにもyuurihが選出されており、一部のコミュニティでは次世代のcoldzeraと呼ばれています。
AVANGARはチームのスタープレイヤーであるJameが54killでチーム内2位に位置しており、今年の3月にSymanより加入したSANJIがRating 1.13でチーム内1位を獲得しています。
最終順位
1位 -
AVANGAR ($50,000)

2位 -
FURIA ($20,000)

3-4位 -
Valiance ($10,000)

3-4位 -
Sharks ($10,000)

5-6位 -
INTZ ($3,000)

5-6位 -
W7M ($3,000)

7-8位 -
eUnited ($2,000)

7-8位 -
Redemption POA ($2,000)

コメントを投稿