11月1日よりインドネシア・ジャカルタで開催される「OMEN Challenger Series 2019」に出場する12チームが決定しています。
OMEN Challenger Series 2019
OMEN Challenger Series 2019はインドネシア・ジャカルタにて11月1日より11月3日の3日間にかけて行われる賞金総額5万ドル(約530万円)のオフライン大会です。中国等のアジアの各地域予選を勝ち抜いた11チームとホームインドネシアより招待された1チームの計12チームが出場し、日本予選ではAbsoluteがIgnisに勝利し本戦への出場権を獲得しています。出場チーム















シンガポール予選を勝ち抜いたアジア強豪のBOOT-d[S]、インドネシア予選を勝ち抜いたxccurateなどが所属するチームBTRGは、10月31日から11月3日にかけマレーシアにて行われるWESG 2019 SEA Finals(東南アジア予選)への出場が決定している為、出場を辞退する事が発表されています。
同じく中国予選を1位通過した5POWERは11月1日より開催されるCS:GO Asia Championships 2019 中国予選へ出場する為、本大会への出場を辞退しています。また、5POWERに代わり出場するLet's Quitは、中国のCounter Strikeシーンを支えたレジェンドプレイヤーxfやsakulaに加え、DDの実の兄であるqzが在籍している実力はチームとなっています。
今年で35歳を迎えたsakulaはCS1.6よりwMvで活躍した中国のレジェンドプレイヤー、現在はチームマネージャーやコーチ、コメンテーターと幅広く活躍する
オセアニア予選より国際大会を舞台に活躍するGrayhound、タイ予選よりAlpha Red、マレーシア予選よりFrostFireといったアジアトップで活躍するチームが本戦への出場を獲得しています。
グループ組み合わせ
Group A






Group B






グループ予選では、各グループそれぞれ6チームが配置され、全試合BO1の総当たり、ラウンドロビン形式で行われます。グループトップの2チームがプレイオフへの出場権を獲得し、プレイオフでは全試合BO3のシングルエリミネーション形式で行われます。
グループ6チーム中2チームのみがプレイオフに進出できるといった厳しいグループ予選ですが、Absoluteが配置されたグループAはグループBに比べGrayhoundやNASRといった強豪チームが少ない為、プレイオフ進出の可能性が高く、期待が集まります。
※グループ組み合わせはまだLiquipedia情報で公式発表は探した所まだ無い為、今後変更の可能性有り。
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